アタッチ付きペアガラス交換事例
本日はアタッチメント付きペアガラスの交換事例をご紹介します。
単板ガラスから断熱ガラスへ交換する場合、
既存サッシのまま対応できる方法として
「真空ガラス(スペーシア)」または
「AGCアタッチメント付きペアガラス」での対応が一般的です。
今回は「価格を抑えつつ断熱対策をしたい」というご要望でしたので、
アタッチメント付きペアガラスをご提案いたしました。
AGCアタッチメント付きペアガラス

アタッチメント付きペアガラスは、ガラスの周囲に専用フレームが付いている構造です。
既存の単板サッシでも断熱ガラスへ交換できるのが特徴です。
フレームカラーはサッシ色に合わせて選択可能です。
今回はブラックを採用しました。

ガラス右下にはメーカー名・ガラス構成・内部結露保証期間などの刻印があります。
Low-E仕様や空気層変更など、条件によりオーダー可能です。
注意点:網戸との干渉

空気層を厚くすると断熱性能は向上しますが、
アタッチメント枠が網戸枠に干渉する可能性が高くなります。
特に空気層4mm以上の場合は、現地の納まり確認が重要です。
真空硝子スペーシア クリアFITという選択肢
クリアFITは真空層約0.2mmの構造のため、
網戸に干渉するリスクがほぼありません。
Low-E無しのモデルですが、真空構造のため断熱性能は高水準です。
まとめ
・網戸干渉リスクを避けたい → クリアFIT
・遮熱・日差し対策も重視 → Low-E付き仕様
・価格を抑えたい → 条件次第でどちらも選択可
断熱ガラスへの交換をご検討の方は、
MADOSUKEガラス店までお気軽にご相談ください。
