本日は山口市にて建設会社様の本社事務所の、玄関親子ドア「子扉」側に入っている透明ガラスを交換修理しました!

ガラス交換の現場では、到着したら先に作業台を出し、現場の寸法に合わせてガラスをカットして準備します。当店は作業台や各種ガラスを車に積んで出張するため、現地でそのままガラス交換作業まで完結できます。
まずは扉を外していきます。

ガラス交換を行うには、子扉を分解して框(かまち)を開く必要があります。ですが、この親子ドアはフランス落とし(子扉を固定する上下のロック)が入っており、このままだとビスを取り外しにくい状態でした。

そこで、フランス落としを扉側面から先に取り外していきます。

フランス落としを子扉から抜き出すことで、サッシビスを外せる状態になります。

インパクトドライバーでサッシビスを取り外すと、写真のように框が分解できます。
あとは新しい透明ガラスを寸法通りに切断してはめ直し、分解した手順と逆の手順で組み戻していけば、ガラス交換修理は完了です。

こちらがガラス交換修理後の親子ドアです。透明ガラスが綺麗に収まり、見た目もスッキリ元通りになりました!
玄関ドアのガラス割れ・ガラス交換も、MADOSUKEガラス店へお任せください!
