観音開き店舗ドアのガラス交換修理事例|店舗入口ガラスの即日対応も可能
今回は観音開き店舗ドアのガラス交換修理を行いました。
店舗や会社様の入口ドアはガラス入りタイプが多く、割れてしまうと防犯面・安全面・営業面すべてに影響します。特に店舗ガラスが割れたままでは営業継続が難しいケースもあります。
そのため「早く修理したい」というご相談が非常に多いですが、焦る状況でも施工が丁寧で、適正価格で、迅速対応できるガラス店を選ぶことが重要です。
コーキングの撤去(店舗ドアガラス交換の第一工程)

店舗入口のガラスドアは、ガラスが枠にコーキング接着されていることが多くあります。
大きなガラスを一気に撤去すると崩れ落ちる危険があるため、当店では頭上側から少しずつ慎重に剥離し、安全を確保しながら作業します。
押し縁を外す(観音開きドア特有の構造)

観音開き店舗ドアは、押し縁でガラスを固定している構造が多く、室内側または室外側から取り外します。
今回は外押し縁タイプでした。無理にこじると枠が変形するため、適切な角度で慎重に取り外します。
セッティングブロックの設置(ガラス重心調整)

ガラスのエッジ保護と重心調整のためにセッティングブロックを設置します。
開きドアの場合は吊元側と戸先上部に設置し、ドア下部が擦れないようにバランスを取ります。この工程が仕上がりと耐久性を左右します。
ガラスの設置

切り出した新しいガラスに吸盤を装着し、安全に搬入・設置します。
干渉の恐れがあるレバーハンドルは事前に取り外しておき、施工性を高めます。
コーキング仕上げ(防水・固定工程)


バックアップ材で仮固定後、マスキングを行いコーキング材を充填します。
ヘラで均しながら仕上げ、ラインを美しく整えます。防水性能と見た目の両立が重要です。
ガラス交換完了

施工完了です。
冬場はコーキング硬化に約24時間かかるため、片側のみ使用していただきます。
店舗ドアのガラス交換・観音開きドア修理はお任せください。
