網入りワイヤーガラス交換修理事例

マンションにて網入りワイヤーガラスの交換をしてきました!網入りガラスはガラス内部にワイヤーが入っており、割れた際に破片が飛び散りにくい(落下しにくい)ようにする目的で使われています。特に高所の窓やベランダまわりでは、万が一割れてもガラス片が地上へ落下するリスクを下げるため、網入りガラスが採用されているケースが多いです。

また、飛散しにくいことで火災時の延焼リスクを抑える目的があったり、建物の用途や場所によっては法令・基準により設置が求められる場合もあります。そのため、マンションではよく見かけるガラスの一つです。

マンションベランダの網入りワイヤーガラス(交換前)

今回はオーナー様からのご依頼で、マンションのベランダにある網入りガラスを交換しました。割れた原因は「熱割れ」です。写真のようにスッと伸びるヒビは、日射や外気温の変化などでガラスに温度差が生じ、内部応力が高まることで発生します。網入りガラスは中のワイヤーの影響も受けやすく、季節の変わり目など気温差が大きい時期に割れが起きることがあります。

網入りガラスの熱割れ(ヒビの状況)

こうした理由から、3月〜4月にかけてはガラス交換のご相談が増えやすい時期です。特に退去後のお部屋で網入りガラスが熱割れしており、4月からの入居に合わせて原状回復として交換したい、というケースが重なることもあります。状況によってはスピード対応が必要になる場面も多いですが、当店は網入りガラスの在庫があるため、スケジュールが合えば即日でお伺いして交換まで対応可能です。

網入りガラス交換後(原状回復完了)

マンションのベランダガラス交換は、ベランダ側に作業スペースを確保できることも多く、その場合はベランダで作業を完結できるため、作業時間はおおよそ1時間ほどで交換できるケースもあります。室内を経由して大きなガラスを搬出入しなくて済むため、内装を傷つけるリスクも抑えられ、効率的に作業が進められます。

無事、新しい網入りガラスへ交換して原状回復が完了しました!ガラス割れでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

今年度も、ガラス割れにお困りのお客様のお役に立てるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

お見積もり・ご依頼はこちらをタップ!
050-8882-0527