山口県のガラス交換におけるコーキング施工|メリット・施工手順を解説
山口県でガラス交換をご検討の方へ。本ページでは、窓ガラス交換時に行うコーキング施工(シーリング)について、メリットや施工の流れをわかりやすく解説します。
特にマンションや集合住宅では、グレチャン(ゴムパッキン)ではなく、コーキングでガラスを固定しているケースも多く見られます。
コーキング施工とは?グレチャンとの違い
ガラスの固定方法には主に「グレチャン納まり」と「コーキング納まり」があります。
グレチャンはゴムパッキンで固定する方法で、施工が早く一般住宅に多く使われています。一方、コーキングはシーリング材で隙間を埋めて固定するため、防水性・気密性に優れています。
特に網入りガラス(ワイヤーガラス)の場合、グレチャン納まりだとパッキンの隙間から雨水が侵入し、ガラス内部のワイヤーが錆びて「サビ割れ」を起こすことがあります。
そのため、コーキング納まりの方がサビ割れリスクを抑えやすいという特徴があります。

コーキング施工が使われるケース
以下のような現場では、コーキング施工が採用されることが多くなります。
- マンション・ビルなどの集合住宅
- ベランダ側の窓(風雨の影響を受けやすい)
- 網入りガラス(ワイヤーガラス)
- 気密性・防水性を重視する箇所
ガラス交換時の安全な作業方法
掃き出し窓のような大きなガラスは重量があるため、作業方法にも注意が必要です。
ベランダが広い場合は、室内を通さずにベランダで作業することで安全性を高めることができます。

ヒビ割れたガラスは、テープで補強するか、その場で切断して搬出することで安全に処理します。

コーキング施工の流れ
コーキング施工は、グレチャン交換に比べて工程が多く、施工時間も長くなります。

① マスキングテープ養生(約20分)
ガラスと枠にテープを貼り、仕上がりラインを整えます。


② コーキング打設・仕上げ(約20分)
シーリング材を充填し、ヘラで均一に整えます。

③ テープ撤去・清掃(10〜20分)
仕上げ後にテープを剥がし、最終清掃を行います。
このように、コーキング施工は手間がかかる分、仕上がりと耐久性に優れています。

山口県でガラス交換をご検討の方へ
MADOSUKEガラス店では、山口県内でのガラス修理・ガラス交換・コーキング施工に対応しております。
ガラスの種類やサッシ構造によって、グレチャン・コーキングどちらが適しているかは異なります。現地確認のうえ、無理のない施工方法をご案内いたします。
山口県でガラス交換をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
