山口県内のガラス交換事例|真空ガラス(クリアFIT)施工の流れを解説

ベランダ掃き出し窓を透明ガラス3mmから真空ガラス6.2mmへ交換した事例|山口県内対応

今回は、山口県内のお客様よりご依頼いただいた、2階ベランダ掃き出し窓のガラス交換事例をご紹介します。

既存の透明ガラス3mmから、断熱性の高い真空ガラス6.2mm(クリアFIT)へ交換いたしました。

なお、真空ガラスの性能や特徴については、宇部市の記事で詳しく解説しておりますので、気になる方はそちらもご覧ください。

この記事では、実際の施工の流れを写真とともに分かりやすくご紹介します。

※掲載している写真は、お客様のご了承をいただいたうえで撮影・掲載しております。

ベランダ掃き出し窓の取り外し作業
網戸と窓を取り外していきます。
ベランダ上での窓枠分解作業
ベランダ上で窓枠を分解していきます。

2階の掃き出し窓はサイズが大きく重量もあるため、無理に1階へ降ろさず、ベランダのスペースを活用して作業を行います。

既存ガラスの取り外し作業
既存のガラスを取り外します。
ガラス回収作業
取り外したガラスは安全に回収します。
真空ガラス搬入
新しい真空ガラスを搬入します。
養生作業
窓枠や床が傷まないように養生して取り替え作業をします。
ガラス取り付け作業
新しいガラスを窓枠に丁寧に納めていきます。
固定調整作業
ガラスがしっかり固定されるよう調整します。
戸車調整
戸車を調整、動きや鍵のかかりを確認します。
清掃完了
最後に清掃を行い、作業完了です。

このような流れで、2階ベランダの掃き出し窓ガラス交換を行っております。

なお、本事例は宇部市での施工ですが、同様の作業は山口県内各エリア(防府市・山口市・山陽小野田市・周南市など)でも対応しております。

今回は事前に採寸した真空ガラスを持参しているため現地カットはありませんが、通常のガラス割れ修理であれば、その場でガラスカットを行い最短即日で対応可能です。

「冬の寒さ、夏の暑さ対策でガラスを替えたい」「急なガラス割れで困っている」など、どちらのご相談にも対応しております。

山口県内でのガラス修理・ガラス交換は、MADOSUKEガラス店にご相談ください。

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050-8882-0527