山口県|FIX窓ガラスはどうやって交換する?外せるの?施工事例で解説|MADOSUKEガラス店

山口県|FIX窓ガラスはどうやって交換する?外せるの?施工事例で解説|MADOSUKEガラス店

「FIX窓ってどうやって外すの?交換できるの?」

現場でもよく聞かれる質問です。

結論から言うと、FIX窓(はめ殺し窓)は必ず交換できる構造になっています。ただし、窓の仕様によって外し方や施工方法が異なります。

今回は、山口県内で実際に行ったFIX窓ガラス交換の施工事例をもとに、構造と手順を分かりやすく解説します。

FIX窓ガラス割れ(施工前)

FIX窓はなぜ外せるのか(構造の考え方)

FIX窓は開閉できない窓ですが、施工や交換ができるように必ず分解できる構造になっています。

主に以下の2パターンがあります。

  • 内額縁タイプ:室内側から外す
  • 外額縁タイプ:外側から外す

この構造の違いを見極めることが、ガラス交換の第一歩です。

外額縁仕様のFIX窓(今回のケース)

今回の窓は外額縁仕様で、外側からビード(パッキン)と額縁を外して交換するタイプでした。

外額縁仕様 FIX窓 分解状態

木造住宅では内側施工が多いですが、建物や仕様によっては外から交換できるタイプもあります。

ガラス寸法は「−2mm」がポイント

ガラスは開口寸法ぴったりではなく、約−2mm小さくカットします。

この微調整により、スムーズに入りつつ見た目も綺麗に納まります。

ガラス現場カット

ガラスの入れ込みは慎重に行う

吸盤を使ってガラスを持ち上げ、枠内へスライドさせて入れ込みます。

寸法がタイトなため、ズレると枠に干渉して割れる可能性があります。特に強化ガラスは縁の衝撃に弱く注意が必要です。

ガラス入れ込み作業

セッティングブロックで安定させる

ガラスの下にセッティングブロックを入れて、位置を安定させます。

これにより、荷重バランスが整い、長期的なズレや割れを防ぎます。

セッティングブロック設置
施工完了

FIX窓は「外せない」のではなく「方法が違う」だけ

FIX窓は外せないように見えますが、実際には構造に応じた手順で分解・交換が可能です。

無理に外そうとすると、サッシやガラスを破損する原因になるため、構造を理解した施工が重要です。

山口県でFIX窓ガラス修理をご検討の方へ

MADOSUKEガラス店では、山口県内でのFIX窓ガラス交換・構造に応じた施工対応を行っております。

「どうやって外すの?」「交換できるの?」といった疑問がある場合も、お気軽にご相談ください。

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