山陽小野田市のペアガラス交換|内部結露による交換事例|MADOSUKEガラス店

山陽小野田市|ウベハウスの2階ベランダ掃き出し窓ペアガラス交換事例

山陽小野田市でペアガラス交換をご検討の方へ。こちらは、ウベハウス住宅で行ったペアガラス交換の施工事例です。

※本事例は宇部市での施工ですが、山陽小野田市でも同様のご相談に対応しています。

築20年前後の住宅では、「ガラスの内部結露が酷く、ペアガラスが真っ白になってしまった」というご相談をよく頂きます。

内部結露の原因としては、ガラスとガラスを接着密閉している封着材が劣化することにより、ピンホールなど小さな穴があき、ペアガラス内部の乾燥空気が抜けてしまうことが考えられます。そのため、内部結露したペアガラスは修理ができず、基本的にはガラス交換で対応する必要があります。

実際の現場でも、ハウスメーカーでお見積もり後に、ガラス専門店へご相談頂くケースは少なくありません。仕様や納まりを確認したうえで、適切な方法をご案内しています。

ウベハウス窓サッシ

ウベハウスさんの窓は枠がしっかりしているため、サッシ自体が少し重たい構造になっています。

窓の外れドメ

ベランダ掃き出し窓には、地震や台風時に窓が外れないよう外れドメが付いていることが多く、ガラス交換の際はまず窓を安全に取り外す必要があります。

結露したペアガラス

2階の掃き出し窓は特に重量があるため、作業スペースの確保が重要です。ベランダが使える場合は、室内を通さずに作業できるため、クロスや家具への接触リスクを抑えられます。

当店では工事保険にも加入していますが、事故を前提とせず、事前にリスクを避ける施工を心がけています。

交換したペアガラス

新しいペアガラスに交換後、窓枠を組み直します。交換したガラスには内部結露10年保証のシールが貼付されます。

万が一、保証期間内に内部結露が発生した場合は、無償交換にて対応可能です。

戸車調整

ガラス交換後は、必要に応じて戸車調整も行います。動きが重くなっている場合は高さ調整を行い、開閉をスムーズに整えます。

レール清掃や簡易調整も含め、実際の使い勝手まで確認して仕上げています。

山陽小野田市でペアガラス交換をご検討の方へ

MADOSUKEガラス店では、山陽小野田市での窓ガラス交換・ペアガラス交換にも出張対応しております。

ペアガラスの内部結露は、単純な交換だけでなく、サッシの状態や納まり確認も重要になります。現地でしっかり確認したうえで、無理のない施工方法をご案内いたします。

山陽小野田市でガラス交換をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

山口県内のガラス修理・ガラス交換についてはMADOSUKEガラス店トップページをご覧ください。

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