山口市の片開きドア網入りガラス修理事例
山口市のみなさんこんにちわ!MADOSUKE硝子店です!
本日は片開きドア網入りガラス修理をしてまいりましたので事例紹介いたします!
片開きドア網入りガラス修理事例
既存ガラスは透明の網入りガラスですが、その上から鏡をコーキングで接着していたようです。勝手口ドアのガラスに鏡を貼って姿見がわりにしていたのですね!

ガラスの破片が細かく砕けて散らばっています。ガラスの割れ具合と近くに転がっている消火器のキズをみると、消化器をガラスに向かって強く投げつけたことがよくわかります。片付けが大変でした笑

コーキング納まりの開きドアのガラス交換では、開口溝の中、ガラスの下にセッティングブロックを置きます。セッティングブロックを置かないと、剥き出しのガラスが枠の中であたり、ガラスがハマ欠け(欠けたさまが貝殻のよう)してしまうからです。
そしてセッティングブロックは置き方があって、なるべくガラスの荷重が戸先側にならないように設置します。開きドアのセッティングブロックの設置は、吊り元側のガラスの下と、ガラス戸先の上側になるように設置します。そうすることでガラスの荷重が分散して、開きドアがガラスの重みで下がらなくなります。

勝手ドアの前が更衣室なので、室側からガラスを覗いて室内が見えないように、プライバシーを守る意味で透明の網入りガラスから型網入りガラスになりました。型ガラスは半透明になりプライバシーの保護になりますが、夜になると透けるので注意点としてお伝えしました。あと、型ガラスはガラスに近いほど透けて、ガラスから離れるほどぼやけて見えなくなります。更衣室などで、型ガラスの前で着替える際は、念の為ガラスから離れて着替えましょうね。

ご利用ありがとうございました!