山口県の防煙垂れ壁ガラス交換|施設・店舗の施工事例|MADOSUKEガラス店

山口県の防煙垂れ壁ガラス交換|施設・店舗の施工事例|MADOSUKEガラス店

山口県で施設・店舗のガラス交換をご検討の方へ。本ページでは、防煙垂れ壁ガラスの交換事例をご紹介します。

防煙垂れ壁は、火災時に煙の流れを制御し、避難経路を確保する重要な設備です。そのため、施工には安全管理と正確な作業が求められます。

防煙垂れ壁ガラスとは

防煙垂れ壁(防煙スクリーン)は、天井からガラスや不燃材を垂らすことで、煙の拡散を抑える設備です。

近年はシートタイプも増えていますが、既存建物では網入りガラス仕様が残っているケースも多く見られます。

防煙垂れ壁ガラス レール構造

今回のガラスは、縦方向にワイヤーが入ったユニワイヤーガラスでした。

防煙垂れ壁ガラスの構造と固定方法

防煙垂れ壁ガラスは、主に以下の構成で固定されています。

  • ガラス吊り金具
  • 下部レール
  • 端部金具
  • コーキング(気密・固定補助)

突き合わせ部分やレールとの隙間はコーキングで処理されており、気密性と安定性の確保に重要な役割を持ちます。

防煙垂れ壁ガラス撤去作業

落下リスクがあるため安全管理が重要

防煙垂れ壁ガラスは天井付近に設置されているため、落下時のリスクが高い設備です。

そのため、作業時は二人以上での対応とし、周囲は立ち入り禁止にして安全を確保します。

一人が脚立上でコーキング撤去・金具取り外しを行い、もう一人が下でガラスや部材を受け取る体制で作業を進めます。

ガラス設置 吸盤作業

設置作業は連携と精度が求められる

新しいガラスは吸盤を使用し、二人で持ち上げながら吊り金具・レールに設置します。

ガラスの重量と高さがあるため、作業には慎重さと連携が必要です。

コーキング仕上げ

コーキング仕上げで性能が左右される

最後に、突き合わせ部やレールとの取り合いにコーキングを施工し、仕上げます。

この工程は見た目だけでなく、気密性・安全性にも影響する重要な作業です。

山口県で施設・店舗のガラス交換をご検討の方へ

防煙垂れ壁ガラスの交換は、安全管理・施工手順ともに専門性が求められる作業です。

MADOSUKEガラス店では、山口県内での施設・店舗のガラス交換・防煙設備対応にも対応しております。

現場状況に応じて、安全面を考慮した施工方法をご提案いたします。

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